IROTEC マルチジムDX150とシーテッドローの違い|選び方【2026年版】
IROTEC マルチホームジムDX150とIROTEC シーテッドローマシンを比較。150ポンドウェイトスタック搭載の高機能マルチジムと、背中種目特化の単機能マシンの価格差・省スペース性・拡張性の違いを整理し、追加導入や背中トレだけを安く始めたい人向けの選び方を解説します。
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「背中を鍛えたいけれど、マルチジムと専用マシンのどちらを買えばいいのか分からない」——ホームジムに背中種目を追加しようとすると、この2択で迷う方は少なくありません。IROTEC マルチホームジムDX150は150ポンド(約68kg)のウェイトスタックを内蔵した多機能マシンで、背中だけでなく腹筋を含む複数種目に対応します。一方、IROTEC シーテッドローマシンは背中の引く動作に特化した単機能マシンで、価格を抑えて導入できます。
この記事では、両者の違いを価格・省スペース性・対応種目数・拡張性の4軸で整理し、どちらを選ぶべきかを具体的に解説します。
この記事でわかること: マルチジムDX150とシーテッドローマシンの構造的な違い/価格・設置面積・対応種目数の比較/それぞれに向いている人のタイプ/購入前に確認したい注意点
マルチホームジムDX150とシーテッドローマシンの違い
まず両者の位置づけを整理します。
IROTEC マルチホームジムDX150は、150ポンド(約68kg)のウェイトスタックをピン1本で調整できる多機能マシンです。背中の引く動作に加えて、アブクランチ機能による腹筋種目にも対応し、1台でトレーニングメニューの幅を広げられます。
一方、IROTEC シーテッドローマシンは、背中の引く動作専用のケーブル・ウェイト機構を備えた単機能マシンです。対応種目はマルチジムより少ない分、背中トレーニングに絞って導入コストを抑えられます。
| 項目 | マルチホームジムDX150おすすめ | シーテッドローマシン |
|---|---|---|
| 参考価格 | Amazon参考価格を確認 | Amazon・楽天参考価格を確認 |
| 対応種目数 | 背中・腹筋など複数種目に対応 | シーテッドロー系動作に特化 |
| 重量調整 | 150ポンド(約68kg)スタック・ピン式 | ケーブル・ウェイト機構 |
| 設置面積の目安 | 多機能設計の分やや大きめ | 省スペース・コンパクト構造 |
| 拡張性 | 1台で完結しやすい | 他の器具と組み合わせる前提 |
| 向いている人 | 複数種目を1台でこなしたい人 | 背中種目だけを追加・安く始めたい人 |
このように、「1台で幅広い種目をこなす」ならマルチジムDX150、「背中種目に絞って予算を抑える」なら背中専用マシンという住み分けになります。すでにマルチジムを持っている場合は、専用マシンを追加して背中のバリエーションを増やす選択肢もあります。
1. IROTEC マルチホームジムDX150について

IROTEC (アイロテック) NEWマルチホームジムDX150ポンドタイプV2/アブクランチ機能搭載で腹筋強化!マルチジム 筋トレ ウェイトトレーニングベンチ ウェイトトレーニング用大型マシン
150ポンド(約68kg)のウェイトスタックを内蔵した多機能マルチジム。ピン1本で重量調整でき、アブクランチ機能も搭載した省スペース設計の大型マシンである。
- 150ポンド(約68kg)のウェイトスタックをピン1本で素早く重量調整できる
- アブクランチ機能を搭載しており、腹筋種目にも1台で対応できる
- 省スペース設計でジム通いなしに自宅トレーニングを完結させやすい
- メーカー公表ではウエイト表記はポンド基準で、kg表記は目安である
Amazon価格
¥57,200
マルチホームジムDX150は、150ポンド(約68kg)のウェイトスタックをピン1本で素早く調整できる多機能マシンです。アブクランチ機能も搭載しており、背中の引く動作と腹筋種目を1台でこなせます。省スペース設計で、ジム通いをせずに自宅トレーニングを完結させたい方に向いています。
Amazon参考価格は¥57,200で、レビュー件数はです。メーカー公表ではウエイト表記がポンド基準となっており、kg表記はあくまで目安である点には留意してください。
こんな人向け: 背中だけでなく複数種目を1台でこなしたい方、これから自宅トレーニングをまとめて構築したい方
マルチホームジムDX150の評価
メリット
- 150ポンド(約68kg)をピン1本で調整できる
- アブクランチ機能で腹筋種目にも対応
- 1台で複数種目をこなせるため器具を増やさずに済む
デメリット
- 単機能マシンより本体価格が高い
- 多機能な分、設置にはやや広めのスペースが必要
総合評価
4.2/52. IROTEC シーテッドローマシンについて

IROTEC(アイロテック)シーテッドローマシン/ロウイングマシン ローイングマシン 筋トレ トレーニングマシン ホームジム
背中種目に特化したシーテッドローマシン。ケーブル・ウェイト機構でホームジムに背中トレーニングの選択肢を追加できるIROTEC製のロウイングマシンである。
- シーテッドロー動作に特化しており、背中種目のバリエーションを増やせる
- 自宅設置を想定したホームジム向けの省スペース・コンパクトな構造である
- ケーブル・ウェイト機構によりジム相当の負荷をかけて鍛えられる
- IROTECのマルチジム系ラインナップと組み合わせて導入しやすい
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¥39,600
シーテッドローマシンは、背中の引く動作に特化したケーブル・ウェイト機構を備えたマシンです。自宅設置を想定したコンパクトな構造で、DX150より低い価格帯で背中トレーニングだけを導入できます。すでに多機能マシンを導入済みの人が、ローイング系のバリエーションを増やす用途にも向いています。
Amazon参考価格は¥39,600で、レビュー件数はです。IROTECのマルチジム系ラインナップとあわせて導入しやすい設計になっています。
こんな人向け: 背中種目だけを安く追加したい方、すでにマルチジムを持っていて種目のバリエーションを増やしたい方
シーテッドローマシンの評価
メリット
- 背中の引く動作に特化しコンパクトに導入できる
- マルチジムより価格を抑えて背中トレーニングを始められる
- IROTECのマルチジムと組み合わせやすい
デメリット
- 対応種目が背中の引く動作に限られる
- 胸・脚などの種目には別の器具が必要になる
総合評価
4.0/5スペック比較
IROTEC マルチホームジムDX150 / シーテッドローマシン スペック比較
| 項目 | スペック |
|---|---|
| マルチホームジムDX150 | 150ポンド(約68kg)ウェイトスタック/ピン式重量調整/アブクランチ機能搭載/省スペース設計 |
| シーテッドローマシン | シーテッドロー動作専用/ケーブル・ウェイト機構/自宅設置向けコンパクト構造 |
こんな人におすすめ
用途別の選び方の目安です。どちらか一方だけを選ぶ前提とは限らず、既存の器具構成に応じて組み合わせを検討してください。
- これから自宅トレーニングをまとめて構築したい方 → マルチホームジムDX150
- 背中の引く動作だけを安く追加したい方 → 背中専用マシン
- すでに導入済みで種目を増やしたい方 → 背中専用マシンの追加導入
- 予算を抑えて1種目から始めたい方 → 背中専用マシン
何から器具を揃えるべきか迷う場合は、ホームジム 何から買う|予算別の購入順番ガイドもあわせて確認してください。
購入前に確認したいこと
どちらの機種もウェイトスタックやケーブル機構を内蔵した重量物です。設置前には本体寸法と設置スペースを商品ページで確認し、器具の耐荷重・使用重量を超えた使用は避けてください。集合住宅では床の状態によって印象が変わるため、重量が気になる場合は管理会社や建築士に相談することをおすすめします。
いずれも自宅トレーニング向けに設計されたマシンですが、フォームが崩れた状態での高重量使用はケガにつながる可能性があります。初めて使う場合は軽い重量から動作を確認し、無理のない範囲で徐々に負荷を上げてください。持病や整形外科的な不安がある場合は、事前に医師に相談することを推奨します。背中種目をさらに広げたい方は、懸垂マシンおすすめ比較4選もあわせて確認してください。
よくある質問(IROTEC 2機種比較編)
どちらを先に買うべきですか?
背中種目だけでなく胸・脚・腹筋まで1台で幅広くカバーしたいなら、DX150から導入するのが効率的です。すでに他の器具で多くの種目をこなせていて、背中の引く動作だけを強化したい場合は専用マシンの方が予算を抑えられます。
専用マシンはDX150の代わりになりますか?
代わりにはなりません。専用マシンはシーテッドロー系の動作に特化した単機能設計で、胸を押す動作や脚を伸ばす動作には対応していません。多種目に対応したいならDX150、背中の引く動作だけを追加したいなら専用マシンという住み分けです。
両方を同時に導入する意味はありますか?
多機能マシンを既に持っていて、背中種目のバリエーションを増やしたい場合には意味があります。ローイング機能だけでは物足りないと感じる方が、専用マシンを追加してより多くのセット数・角度をこなせるようにするケースが想定されます。
設置スペースはどちらが省スペースですか?
両機種とも自宅設置を想定したコンパクト設計ですが、DX150はウェイトスタックとアブクランチ機能を一体化した分、専用マシンより設置面積が大きくなる傾向があります。正確な寸法は商品ページで確認し、搬入経路とあわせて事前に確認してください。
初心者はどちらから始めるべきですか?
初めてホームジムを導入する初心者で、まだ何を鍛えたいか定まっていない場合は、複数種目に対応できるDX150から始めると失敗が少なくなります。すでに他の器具で胸・脚は鍛えられていて、背中だけを強化したい人には専用マシンが向いています。
まとめ:IROTEC 2機種の選び方
IROTEC マルチホームジムDX150と背中専用のシーテッドローマシンの違いは、対応種目数と価格のバランスに集約されます。150ポンドのウェイトスタックとアブクランチ機能を備えたDX150は、1台で複数種目をこなしたい方に向いた選択肢です。一方、専用マシンは背中の引く動作に特化し、価格を抑えて導入できるうえ、多機能マシンを持っている人の追加種目としても選びやすい構成です。
どちらを選ぶ場合も、設置スペースと器具の耐荷重を事前に確認したうえで、無理のない重量から使い始めてください。
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。