トレーニングベンチ おすすめ比較13選|フラット〜FID【2026年版】
トレーニングベンチのおすすめ13機種を、耐荷重・角度調整段数・価格帯で横断比較します。IROTEC、REP Fitness、BODYMAKER、アルインコ、FED FITNESSなどのフラット専用・FID・折りたたみ式を取り上げ、目的や予算に応じた選び方を解説します。
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自宅用のベンチプレス台は「フラット専用」「マルチポジション」「FID(フラット・インクライン・デクライン)」の3種類に分かれます。この記事では、トレーニングベンチ13機種を耐荷重・角度調整段数・価格帯の3軸で比較します。対象はフラット専用機、低価格帯の可変式、脚トレ機能を兼ねる多機能タイプ、折りたたみ収納できる3WAY可変式、ディップスとバーホルダーを備えたプレスベンチです。
記録更新が目的ならIROTEC ハードグリップフラットベンチHPM、剛性と角度調整を重視するならREP Fitness AB-3000 2.0かLEADING EDGE LE-B80が候補です。予算を抑えるならBARWINGやGOGOJUMPなどの低価格帯可変式、脚トレも1台で済ませるならWASAI MK035Cが合います。バーベルを載せるプレスベンチとディップスを1台にまとめたいならBODYMAKER ハイパーベンチNEO2、折りたたんで収納できる3WAYの入門機ならアルインコ EX150Aが候補です。
本記事の重量・耐荷重・段数の数値はメーカー公表値に基づきます。使用環境やメンテナンス状態によって実際の耐久性は変わるため、目安として参考にしてください。
選定基準
トレーニングベンチを選ぶときは、次の3項目を必ず確認します。
- 耐荷重: 自分の体重とバーベル・プレートの合計重量に、動作中の反動分の余裕を持たせて選びます。メーカー公表の耐荷重を超える使用はしないでください。
- 角度調整段数: フラット専用は0段階、FIDは複数段階でシートとバックパッドを調整できます。段数が多いほど種目ごとの負荷角度を細かく調整できます。
- 価格帯: 用途が絞られているフラット専用機は比較的安価な傾向があり、多機能なFIDベンチや脚トレ機能付きモデルは価格帯が上がりやすくなります。予算と使用頻度のバランスで選びます。
早見表
| 製品 | タイプ | 角度調整 | 脚トレ機能 | 耐荷重目安 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| IROTEC ハードグリップフラットベンチHPM | フラット専用 | なし(固定) | なし | 記載なし(IPF規格準拠) | 中 |
| IROTEC マルチポジションベンチ | マルチポジション | フラット・インクライン・デクライン | レッグカールあり | 記載なし | 中 |
| REP Fitness AB-3000 2.0 | 上位FID | バックパッド8段階・シート5段階 | なし | 454kg | やや高め |
| LEADING EDGE マルチポジションベンチ LE-B80 | 3点支持フレームFID | 背もたれ6段階・座面3段階 | なし | 300kg(メーカー公表) | やや高め |
| BARWING 4WAY可変式トレーニングベンチ | 低価格帯可変式 | バックシート10段階・座面5段階 | なし | 800kg(メーカー公表) | 低 |
| WASAI トレーニングベンチ MK035C | 脚トレ機能付き多機能 | フラット・インクライン・シットアップ | レッグエクステンション&カールあり | メーカー非公開 | 低 |
| FED FITNESS トレーニングベンチ | 3WAY可変式・折りたたみ | フラット・インクライン・デクライン(-30°〜90°) | なし | 約360kg(メーカー公表・ASTM規格準拠) | 低〜中 |
| HANASUNOU トレーニングベンチ | 低価格帯の可変式 | 背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階 | レッグカールあり | 300kg(メーカー公表) | 低 |
| NICEPEOPLE 調節可能なウェイトベンチ | 低価格帯可変式 | 背もたれ8段階 | なし | 300kg(メーカー公表) | 低 |
| BODYMAKER ハイパーベンチNEO2 | プレスベンチ・ディップス兼用 | バーホルダー9段階(2.5cm間隔) | なし | 公式で確認 | 中 |
| アルインコ 3WAY アジャスタブルベンチ EX150A | 3WAY可変式・折りたたみ | 背もたれ7段階 | なし | 購入前に公式で確認 | 低 |
| GOGOJUMP 折りたたみトレーニングベンチ | 低価格帯可変式・折りたたみ | 背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階 | レッグカールあり | 300kg(メーカー公表) | 低 |
| LEADING EDGE フォールディングフラットベンチ | フラット専用 | なし(固定) | なし | 300kg(メーカー公表・第三者機関で750kg試験済み) | 中 |
競技志向のフラット専用: IROTEC ハードグリップフラットベンチHPM

IROTEC(アイロテック)ハードグリップフラットベンチHPM【ブラック】
競技ベンチプレスの練習に対応したIPF規格準拠のIROTEC製フラットベンチ。重量は約24kgで、直立収納も可能なコンパクトな設計になっている。
- IPF競技規格に準拠したシートの高さ・幅を採用している専用設計
- 新素材シートを採用しており、肩への負担を軽減してくれる作りである
- 重量は約24kgで、安定した構造のフレームを採用している機種
- 直立保管ができ、使わないときは場所を取らずに置いておける仕様
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¥29,700
楽天価格
¥29,700
Amazon参考価格は¥29,700(レビュー3件)。IPF(国際パワーリフティング連盟)競技規格に準拠したシートの高さ・幅を採用した、ベンチプレス専用設計のモデルです。シートが動かない分、フォームが安定しやすく、高重量のベンチプレスで記録更新を狙う人に向いています。重量は約24kgで直立収納にも対応しており、使わないときは場所を取りません。角度調整機能はないため、インクラインプレスなど種目の幅を広げたい人には次項以降のFIDタイプが適します。
累計5万台超の実績: LEADING EDGE フラットベンチ

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 折りたたみ 耐荷重300kg
累計販売5万台超のフラット専用トレーニングベンチ。6cm厚の複合4層シートを採用し、耐荷重300kg(第三者機関で750kgの加重試験済み)とダンベル運動時の安定性を両立する。
- 6cm厚の複合4層シートで、ダンベル運動時のクッション性と安定性を両立している
- 耐荷重300kgで、第三者機関による750kgの加重試験を実施済みと公表されている
- 無駄な可動機構を省いたフラット専用設計で、組み立ても簡単に行える
- 累計販売5万台超という、フラットベンチとしての販売実績がある
Amazon価格
¥9,990
Amazon参考価格は¥9,990(レビュー1322件)。6cm厚の複合4層シートを採用したフラット専用ベンチで、メーカー公表の耐荷重は300kg。第三者機関による750kgの加重試験を実施済みとされ、フラット専用機としては珍しく折りたたみに対応しています。累計販売5万台超という実績があり、IROTEC HPMより価格を抑えつつフラット専用機の安定感を求める人に向いています。角度調整機能はないため、インクラインプレスなど種目の幅を広げたい場合は前後のFIDタイプも検討してください。
多目的に使える: IROTEC マルチポジションベンチ

IROTEC(アイロテック)マルチポジションベンチ
フラット・インクライン・デクラインに対応し、レッグカールなどの機能も備えたIROTEC製の多目的トレーニングベンチ。家庭用サイズで扱いやすい。
- フラット・インクライン・デクラインの3ポジションに対応する仕様
- レッグカールやアームカールなどの機能もあわせて搭載している構造
- 組立式で家庭用サイズになっており、置く場所を選びにくい構造である
- 国内ブランドIROTECの定番機種で、機能の幅広さが評価される
Amazon価格
¥31,900
楽天価格
¥31,900
Amazon参考価格は¥31,900(レビュー207件)。フラット・インクライン・デクラインの3ポジションに対応し、レッグカールやアームカールなどの機能もあわせて搭載した多目的モデルです。組立式で家庭用サイズにまとまっており、置く場所を選びにくい点も扱いやすさにつながります。角度の刻み自体は3ポジションと粗めなので、細かい角度調整で狙った筋肉を追い込みたい人は、次のREP Fitness AB-3000のような多段階調整タイプも検討してください。
本格志向の上位FID: REP Fitness AB-3000 2.0

REP Fitness(レップフィットネス) AB-3000 2.0 FIDアジャスタブルベンチ
耐荷重454kgの11ゲージスチールフレームを採用したREP Fitness製の上位FIDベンチ。バックパッドは8段階で細かく角度調整できる。
- 耐荷重454kgに対応する、11ゲージスチール製のフレームを採用する
- バックパッドの角度を8段階で細かく調整することができる仕様である
- シートパッドの角度も5段階で調整でき、体格に合わせやすい構造
- 本格志向のユーザー向けに作られた、FIDベンチの上位モデルである
Amazon価格
¥57,900
Amazon参考価格は¥57,900(レビュー9件)。耐荷重454kgに対応する11ゲージスチール製フレームを採用した上位FIDベンチです。バックパッドの角度を8段階、シートパッドの角度も5段階で細かく調整でき、体格や種目に合わせた微調整がしやすい構造になっています。紹介する機種の中では価格帯がやや高めですが、フレームの剛性と調整の自由度を重視する本格志向のユーザーに向いています。
総合評価
4.7/5REP Fitness AB-3000 2.0の評価
メリット
- 454kgの高い耐荷重で高重量トレーニングにも対応する
- バックパッド8段階・シート5段階の細かい角度調整ができる
- 11ゲージスチールフレームで剛性が高い
デメリット
- 紹介する機種の中では価格帯がやや高め
- サイズがやや大きく設置スペースの確認が必要
しなりを抑える3点支持フレーム: LEADING EDGE LE-B80

リーディングエッジ トレーニングベンチ マルチポジション 折り畳み式 耐荷重300kg LE-B80
意匠権取得の3点支持フレームでしなりを抑えた可変式トレーニングベンチ。背もたれ6段階・座面3段階で調整でき、耐荷重300kgの高重量トレーニングにも対応する。
- 3点支持フレーム構造で、高重量トレーニング時も背もたれがしなりにくい
- 背もたれ6段階・座面3段階の角度調整で、インクラインからデクラインまで対応する
- メーカー公表の耐荷重は300kgで、フレーム1点の取り付けのみの簡単組み立て
- 使わないときは折りたたんで収納でき、部屋の省スペース化にもつながる
Amazon価格
¥19,800
Amazon参考価格は¥19,800(レビュー1679件)。意匠権取得済みの3点支持フレーム構造を採用し、ベンチプレスなどの高重量トレーニング時でも背もたれがしなりにくい設計です。背もたれは6段階(-12度〜70度)、座面も独立して3段階に調整でき、インクラインからデクラインまで幅広いポジションに対応します。メーカー公表の耐荷重は300kg。3点支持フレームで剛性を確保しつつ上位FIDより価格を抑えたモデルで、剛性と価格のバランスを取りたい人に向いています。
低価格帯の可変式: BARWING 4WAY可変式トレーニングベンチ

BARWING(バーウィング) 可変式 トレーニングベンチ 4WAY インクラインベンチ
バックシート10段階・座面5段階など、計400通りの角度調整に対応する低価格帯のBARWING製可変式ベンチ。初めての1台としても選びやすい。
- バックシートを10段階で角度調整できる仕様になっている構造である
- 座面5段階・フットレストの調整も可能で、自由度が高い作りである
- 耐荷重800kgという表記があり、フレームは強靭な作りである
- ローラーが付いており、折りたたんでの収納が容易にできる仕様である
Amazon価格
¥10,180
楽天価格
¥25,864
Amazon参考価格は¥10,180(レビュー1390件)。バックシート10段階・座面5段階と、組み合わせ数の多さが特徴の低価格帯モデルです。メーカー公表の耐荷重は800kgとされていますが、これは静荷重ベースの参考値である点に留意してください。ローラー付きで折りたたんでの収納がしやすく、初めての1台としてコストを抑えたい人に向いています。フレームの剛性感は上位機種に及ばない部分もあるため、高重量を継続的に扱う予定がある場合はREP Fitness AB-3000のような上位モデルも比較検討してください。
日本企業の保証付き低価格帯: HANASUNOU トレーニングベンチ

HANASUNOU トレーニングベンチ インクラインベンチ 可変式 折り畳み 耐荷重300kg
背もたれ7段階・座面4段階で角度調整できる可変式トレーニングベンチ。耐荷重300kgのスチール製フレームで、使用後は半分に折り畳んで収納できる日本企業の2年保証付きモデル。
- 背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階で細かく角度調整できる
- 耐荷重300kgのスチールチューブ製フレームで、三角支持構造が安定性を支える
- 使用後は半分に折り畳んで収納でき、狭い部屋でも設置スペースを取りにくい
- ロックピン差し込み式でほぼ組み立て済みの状態で届き、すぐに使い始められる
Amazon価格
¥5,990
Amazon参考価格は¥5,990(レビュー1270件)。背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階と、この価格帯としては調整段数が多い可変式モデルです。三角支持構造のスチールチューブフレームで、メーカー公表の耐荷重は300kg。使用後は半分に折り畳んで収納できるため、置き場所を確保しにくい部屋でも扱いやすくなっています。日本企業による販売で2年保証が付く点も、初めての1台として選びやすいポイントです。BARWINGと同じく低価格帯モデルのため、フレームの剛性やパッドの質感は上位機種には及ばない点に留意してください。
レビュー実績豊富な折りたたみ式: NICEPEOPLE 調節可能なウェイトベンチ

NICEPEOPLE 調節可能なウェイトベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ式
背もたれ8段階で角度調整できる折りたたみ式トレーニングベンチ。耐荷重300kgのスチールフレームで、2本のピンを外すだけでコンパクトに収納できる。
- 背もたれ8段階の角度調整で、フラット・インクライン・デクラインに対応する
- メーカー公表の耐荷重は約300kgで、強化フレームによる安定性を確保している
- 2本のピンを外すだけで折りたため、部屋の隅にコンパクトに収納できる
- レビュー数4,000件超と、この価格帯としては販売実績が豊富
Amazon価格
¥7,580
Amazon参考価格は¥7,580(レビュー4451件)。背もたれを8段階で調整できる折りたたみ式ベンチで、メーカー公表の耐荷重は約300kg。2本のピンを外すだけで折りたためるため、ベッド下や部屋の隅にコンパクトに収納できます。レビュー数は4,000件を超えており、低価格帯モデルの中でも特に販売実績が豊富です。フレームの剛性は上位機種には及ばないため、高重量を継続的に扱う予定がある場合はREP Fitness AB-3000やLEADING EDGE LE-B80も比較検討してください。
5層クッションの折りたたみ式: GOGOJUMP トレーニングベンチ

【日本企業が販売・2年保証】GOGOJUMP トレーニングベンチ インクラインベンチ フラットベンチ 可変式 折りたたみ 角度調整 最大耐荷重300kg 家庭用 筋トレ ダンベル 腹筋 背筋 組立不要 日本語説明書
背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階で調整できる折りたたみ式のトレーニングベンチ。スチールチューブ製で最大耐荷重300kg、使わないときはコンパクトに収納できます。
- 背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階で角度を細かく調整できる
- スチールチューブ製フレームで、最大耐荷重は300kgとメーカーが公表
- 折りたたみ式で、使わないときはベッド下や壁際に収納しやすい構造
- 背もたれとシートは5層構造の高密度クッションで、PUレザー張り仕様
Amazon価格
¥5,980
Amazon参考価格は¥5,980(レビュー3203件)。背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階で調整できる折りたたみ式のベンチです。スチールチューブ製フレームで、メーカー公表の最大耐荷重は300kg。背もたれとシートには5層構造のクッションとPUレザーを採用しています。商品名には日本企業による販売と2年保証が明記されています。調整段数と耐荷重の公表値はHANASUNOUと同じ構成のため、2機種で迷う場合は価格とクッション仕様を見比べてください。低価格帯モデルなので、高重量を継続的に扱う予定があるならREP Fitness AB-3000やLEADING EDGE LE-B80も比較検討してください。
プレスベンチとディップスを1台に: BODYMAKER ハイパーベンチNEO2

BODYMAKER ハイパーベンチNEO2 ブラック×イエロー 筋トレ 腹筋 筋肉 自宅 上腕二頭筋 肉体改造 ディップス 腹筋マシン
プレスベンチ・ディッピングスタンド・シットアップベンチを1台に集約した国内ブランドのベンチ。約5秒で折りたたみでき、重量21kg、バーホルダー高さは9段階で調整できる。
- プレスベンチ・ディッピング・シットアップの3用途を1台にまとめた構成
- 約5秒で折りたたみでき、使わない時は壁際に寄せて収納しやすい
- バーベルホルダーは2.5cm間隔・9段階で高さを細かく調整できる
- 本体W55×D112×H86〜106cm・重量21kgで、160〜180cmシャフトに対応
Amazon価格
¥19,800
Amazon参考価格は¥19,800(レビュー11件)。プレスベンチ、ディッピングスタンド、シットアップベンチの3用途を1台にまとめた国内ブランドのモデルです。メーカー公表値では、バーベルシャフトは160cmと180cmに対応し、重量は21kg、約5秒で折りたたみできます。バーホルダーは2.5cm間隔・9段階で高さを調整できるため、体格に合わせたセッティングがしやすい構成です。耐荷重は購入前に公式ページで確認してください。バーベルを載せる種目では、セーフティバー付きのラックか補助者の確保が前提になります。レビュー数は少なめなので、評価は参考程度に見てください。
3WAYで入門しやすい折りたたみ式: アルインコ EX150A

アルインコ(ALINCO) 3WAY アジャスタブル トレーニングベンチ 7段階 ヘッドレスト付き 折りたたみ式 省スペース収納 EX150A
シットアップ・フラット・インクラインの3役をこなすアルインコの折りたたみ式ベンチ。角度は7段階、レッグパッド2個とヘッドレストが付き、収納しやすくレビュー数も多い。
- シットアップ・フラット・インクラインの3役を1台で切り替えられる
- 背もたれの傾斜角度は7段階で、トレーニング種目に合わせて調整可能
- 折りたたみ式で省スペース収納でき、ワンルームでも置き場所を確保しやすい
- レッグパッド2個とヘッドレストが付属し、レビュー276件で評価4.2
Amazon価格
¥18,007
楽天価格
¥22,349
Amazon参考価格は¥18,007(レビュー276件)。シットアップ・フラット・インクラインの3役を切り替えられる折りたたみ式ベンチで、背もたれは7段階に調整できます。レッグパッド2個とヘッドレストが付き、使わないときは折りたたんで収納できます。耐荷重はこの記事では記載せず、購入前に公式ページで確認してください。単体の詳細はアルインコ EX150Aのレビューで扱っています。デクラインには対応しないため、デクライン種目まで行いたい人はFED FITNESSやIROTEC マルチポジションベンチを検討してください。
脚トレも1台でこなす多機能: WASAI トレーニングベンチ MK035C

WASAI(ワサイ) トレーニングベンチ レッグエクステンション&レッグカール機能搭載 【フラット/インクライン/シットアップ】マルチトレーニングマシン ホームジム 家庭用大腿四頭筋/腹筋/背筋/筋トレ (MK035C)
フラット・インクライン・シットアップの角度調整に加え、レッグエクステンション&カール機能を備えたWASAI製の多機能トレーニングベンチである。
- フラット・インクライン・シットアップの3ポジションに角度調整できる
- レッグエクステンション&レッグカール機能を標準搭載している多機能設計
- 大腿四頭筋・腹筋・背筋など複数部位のトレーニングを1台でカバーできる
- 1万円台で導入できるエントリー帯の多機能トレーニングベンチである
Amazon価格
¥14,990
Amazon参考価格は¥14,990(レビュー245件)。フラット・インクライン・シットアップの3ポジションに角度調整できるうえ、レッグエクステンション&レッグカール機能を標準搭載している点が最大の特徴です。胸・肩のプレス種目に加えて、大腿四頭筋やハムストリングスの脚トレ種目まで1台でこなせます。レッグエクステンションマシンを別に置く余裕がない部屋でも、鍛えられる部位が増えます。価格はエントリー帯で、初めてベンチを買う人や狭い部屋で複数部位を鍛えたい人に向いています。一方、剛性と安定感は専用設計のベンチに及びません。高重量のベンチプレスが中心なら、IROTEC ハードグリップフラットベンチHPMやREP Fitness AB-3000も比較検討してください。
素早い角度切替と収納性を重視: FED FITNESS トレーニングベンチ

FED FITNESS トレーニングベンチ【耐荷重360kg・ワンタッチ角度調節】インクライン・デクライン・フラット 3WAY可変式
耐荷重約360kg(メーカー公表・ASTM規格準拠)のスプリングロック式トレーニングベンチ。角度は-30°〜90°まで1秒で調整でき、フラット・インクライン・デクラインの3WAYに対応する。
- メーカー公表の耐荷重約360kg(ASTM規格準拠)で高負荷トレーニングに対応する
- 自動戻り式スプリングロック機構で、角度調整が約1秒で完了する
- 背もたれ角度は-30°〜90°まで調整でき、フラット・インクライン・デクラインの3WAYに対応する
- 3ステップで折りたためて、収納時の設置面積を約80%削減できる
Amazon価格
¥14,980
楽天価格
¥18,727
Amazon参考価格は¥14,980(レビュー19件)。自動戻り式のスプリングロック機構を採用し、背もたれ角度を-30°〜90°の範囲で約1秒で切り替えられる点が特徴です。フラット・インクライン・デクラインの3WAYに対応するため、種目ごとに角度を頻繁に切り替えたい人でもテンポを崩さずトレーニングを続けられます。耐荷重は約360kgとされていますが、これはメーカー公表値であり、ASTM規格準拠を掲げているものの第三者機関による独立した検証結果ではない点に留意してください。3ステップで折りたためて設置面積を約80%削減できるため、使用後に収納したい賃貸・省スペース環境にも向いています。フレームの剛性そのものはREP Fitness AB-3000のような重量級モデルには及ばないため、継続的に高重量を扱う予定がある場合は上位モデルも比較検討してください。
スペック横比較
| 項目 | IROTEC ハードグリップフラットベンチHPM | LEADING EDGE フラットベンチ | IROTEC マルチポジションベンチ | REP Fitness AB-3000 2.0おすすめ | LEADING EDGE LE-B80 | BARWING 4WAY可変式 | HANASUNOU 可変式ベンチ | NICEPEOPLE 調節可能ベンチ | GOGOJUMP 折りたたみベンチ | BODYMAKER ハイパーベンチNEO2 | アルインコ EX150A | WASAI MK035C | FED FITNESS ベンチ360kg |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | フラット専用 | フラット専用 | マルチポジション | 上位FID | 3点支持フレームFID | 低価格帯可変式 | 低価格帯可変式 | 低価格帯可変式 | 低価格帯可変式 | プレスベンチ・ディップス兼用 | 3WAY可変式・折りたたみ | 脚トレ機能付き多機能 | 3WAY可変式・折りたたみ |
| 角度調整 | なし | なし | 3ポジション | バックパッド8段階・シート5段階 | 背もたれ6段階・座面3段階 | バックシート10段階・座面5段階 | 背もたれ7段階・座面4段階 | 背もたれ8段階 | 背もたれ7段階・座面4段階 | バーホルダー9段階(2.5cm間隔) | 背もたれ7段階 | フラット・インクライン・シットアップ3ポジション | -30°〜90°を約1秒で切替 |
| 脚トレ機能 | なし | なし | レッグカールあり | なし | なし | なし | レッグカール3段階 | なし | レッグカール3段階 | なし | なし | レッグエクステンション&カール標準搭載 | なし |
| 耐荷重目安 | 記載なし(IPF規格準拠) | 300kg(メーカー公表・第三者機関で750kg試験済み) | 記載なし | 454kg | 300kg(メーカー公表) | 800kg(メーカー公表) | 300kg(メーカー公表) | 300kg(メーカー公表) | 300kg(メーカー公表) | 購入前に公式で確認 | 購入前に公式で確認 | メーカー非公開 | 約360kg(メーカー公表・ASTM規格準拠) |
| 本体重量目安 | 約24kg | 約11kg | メーカー非公開 | メーカー非公開 | メーカー非公開 | メーカー非公開 | メーカー非公開 | メーカー非公開 | 記載なし | 21kg(メーカー公表) | メーカー非公開 | メーカー非公開 | メーカー非公開 |
| 収納性 | 直立収納可 | 折りたたみ可 | メーカー非公開 | メーカー非公開 | 折りたたみ可 | 折りたたみ可(ローラー付き) | 半分に折りたたみ可 | ピン2本を外して折りたたみ可 | 折りたたみ可 | 約5秒で折りたたみ可(メーカー公表) | 折りたたみ可 | メーカー非公開 | 3ステップで折りたたみ、設置面積約80%削減 |
| 向いている人 | ベンチプレス記録を狙う人 | 実績重視でフラット専用機を安く選びたい人 | 種目の幅を広げたい人 | 本格志向で剛性重視の人 | 剛性と価格のバランスを取りたい人 | コストを抑えたい入門者 | 保証付きで安心して始めたい人 | レビュー実績を重視する人 | クッション仕様と保証で選びたい人 | プレスとディップスを1台にまとめたい人 | 3WAYの入門機を安く探す人 | 脚トレも1台でカバーしたい人 | 角度切替の速さと収納性を重視する人 |
耐荷重の公表値だけを見るとBARWINGが高く見えますが、これはあくまでメーカー公表の静荷重基準です。高重量を継続して扱うなら、剛性重視のモデルを選んでください。候補は11ゲージスチールフレームのREP Fitness AB-3000と、3点支持フレームのLEADING EDGE LE-B80です。一方、胸・肩だけでなく脚も含めた複数部位を1台でカバーしたい場合は、レッグエクステンション&カール機能を標準搭載したWASAI MK035Cが選択肢になります。BODYMAKER ハイパーベンチNEO2はプレスとディップスを1台で行えるプレスベンチで、アルインコ EX150Aは折りたたみ式の3WAY入門機です。FED FITNESSは耐荷重約360kg(メーカー公表・ASTM規格準拠、第三者検証はなし)と角度切替の速さ、使用後の収納性を重視する人に向いています。HANASUNOU・NICEPEOPLE・GOGOJUMPはBARWINGと同じ低価格帯で、保証やレビュー実績の違いで選び分けられます。フラット専用機はIROTEC HPMとLEADING EDGE フラットベンチの2択で、後者はより低価格かつ折りたたみに対応します。
用途別おすすめ
- ベンチプレスの記録更新だけを狙う:IROTEC ハードグリップフラットベンチHPM / LEADING EDGE フラットベンチ
- 種目の幅を広げたい:IROTEC マルチポジションベンチ / REP Fitness AB-3000
- 剛性と価格のバランスを取りたい:LEADING EDGE LE-B80
- コストを抑えて可変式を試したい:BARWING / HANASUNOU / NICEPEOPLE / GOGOJUMP
- プレスとディップスを1台にまとめたい:BODYMAKER ハイパーベンチNEO2
- 折りたたみ式の3WAY入門機がほしい:アルインコ EX150A
- 1台で脚トレまでカバーしたい:WASAI MK035C
- 角度切替の速さと収納性を重視したい:FED FITNESS ベンチ
同じ低価格帯でも、2年保証を重視するならHANASUNOUかGOGOJUMP、レビュー実績を重視するならNICEPEOPLEが選びやすくなります。低予算・収納重視でさらに選択肢を広げたい場合はFIELDOORトレーニングベンチ比較も参考にしてください。
比較で選んだ1台をチェック
剛性・角度調整の自由度で選ぶならこの1台
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
セーフティバー・補助者について
ベンチプレスで高重量を扱う場合は、セーフティバー付きのパワーラック・ハーフラックと組み合わせて使用するか、補助者(スポッター)を付けることを推奨します。ベンチ台単体にはバーベルを支える機構がないため、一人でのマックス挑戦は避けてください。また、いずれの製品もメーカー公表の耐荷重を超えた使用はしないでください。一人で行うときの具体的な対策はベンチプレスを一人で行うときの安全ガイドで解説しています。
一人でのベンチプレスは、バーベルが上がらなくなったときに自力で対処できず危険です。セーフティバーの設定または補助者の確保を必ず行ってください。
ベンチ以外にかかる費用も確認する
ベンチ本体だけでなく、パワーラック・バーベル・プレート・マットまで含めた総額を把握しておくと予算計画が立てやすくなります。ホームジム総額シミュレーターガイドで、購入の優先順位と総額の目安を確認できます。ベンチを使ったヒップスラストでバーベルシャフトが股関節に食い込んで痛い場合は、スクワットパッドのおすすめ比較も参考にしてください。
まとめ
トレーニングベンチ選びは、まず自分がどの種目を中心にやりたいかを確認するのが基本です。ベンチプレスの記録更新が目的ならIROTEC ハードグリップフラットベンチHPMかLEADING EDGE フラットベンチを選びます。フラット・インクライン・デクラインを1台でこなすならIROTEC マルチポジションベンチ、剛性と角度調整の自由度ならREP Fitness AB-3000かLEADING EDGE LE-B80です。低コストで可変式を試すならBARWING・HANASUNOU・NICEPEOPLE・GOGOJUMP、脚トレまで1台で済ませるならWASAI MK035Cが合います。プレスとディップスを1台にまとめるならBODYMAKER ハイパーベンチNEO2、折りたたみ式の3WAY入門機ならアルインコ EX150Aです。角度切替の速さと収納性を重視するならFED FITNESS ベンチです。
どのモデルでも、メーカー公表の耐荷重を超えた使用を避け、高重量を扱う際はセーフティバーや補助者による安全確保を忘れないようにしましょう。
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