アルインコ EX150A レビュー|FA161との違いと注意点【2026年版】
アルインコ EX150A(¥18,007)は角度7段階・3WAYの折りたたみベンチです。ヘッドレストとレッグパッド2個付きで、ダンベル種目と腹筋を1台でこなせます。FA161との違いと、使用体重制限が未確認というデメリット、購入前の確認項目を整理します。
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。
角度が変えられるベンチと、安価な腹筋向けのベンチは、どちらを選べばよいのか?アルインコ EX150Aは、シットアップ・フラット・インクラインの3WAYで使える折りたたみベンチです。この記事では、販売ページで確認できる仕様をもとに、向いている人と購入前に確かめたい点を整理します。ダンベルのインクライン種目と腹筋を1台で済ませたい人にはEX150A、自重トレーニング中心で角度調整が要らない人には同じアルインコのFA161が候補です。ただしEX150Aは使用体重制限を確認できていないため、重いバーベルでのベンチプレスを主な目的にする人には向きません。
EX150Aの使用体重制限(耐荷重)は、公式ページ・販売ページで確認できていません。この記事では数値を載せません。購入前にメーカー公式の使用体重制限を確認し、自分の体重と扱う重量の合計がその範囲に収まるかを必ず見てください。制限を超えた使用はしないでください。
アルインコ EX150Aの概要と価格

アルインコ(ALINCO) 3WAY アジャスタブル トレーニングベンチ 7段階 ヘッドレスト付き 折りたたみ式 省スペース収納 EX150A
シットアップ・フラット・インクラインの3役をこなすアルインコの折りたたみ式ベンチ。角度は7段階、レッグパッド2個とヘッドレストが付き、収納しやすくレビュー数も多い。
- シットアップ・フラット・インクラインの3役を1台で切り替えられる
- 背もたれの傾斜角度は7段階で、トレーニング種目に合わせて調整可能
- 折りたたみ式で省スペース収納でき、ワンルームでも置き場所を確保しやすい
- レッグパッド2個とヘッドレストが付属し、レビュー276件で評価4.2
Amazon価格
¥18,007
楽天価格
¥22,349
Amazon参考価格は¥18,007、レビュー数は276件です。価格やレビュー数は変動するため、購入時に最新の表示を確認してください。
EX150Aの確認できているスペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | 3WAY(シットアップ・フラット・インクライン) |
| 背もたれ角度 | 7段階 |
| 収納 | 折りたたみ式 |
| 付属 | レッグパッド2個、ヘッドレスト |
| 使用体重制限 | 未確認(購入前に公式で確認) |
3WAYと7段階の角度調整
EX150Aの特徴は、1台でシットアップ、フラット、インクラインの3つの使い方を切り替えられることです。背もたれの角度は7段階で、腹筋向けの姿勢から、肩や胸の上部を狙うインクラインの姿勢まで調整できます。
固定のフラットベンチは構造がシンプルな反面、種目の幅が限られます。角度が変えられると、ダンベルを使ったインクラインプレスやショルダープレスなど、取り入れやすい種目が増えます。ただし、角度の段階ごとにどこまでの重量を想定しているかは、販売ページでは確認できていません。
角度を変えて使う場合は、ピンやレバーの固定が確実にかかっているかを毎回確認してください。固定が甘いまま体重をかけると、背もたれが動いてけがにつながるおそれがあります。
折りたたみ・ヘッドレスト・レッグパッド
折りたたみ式なので、使わないときは立てかけたり寝かせたりして収納しやすい構造です。ワンルームでは、使うたびに出し入れできるかどうかが継続のしやすさに影響します。収納時の寸法と重量は本記事では確認できていないため、置き場所と搬入経路は公式の寸法表で見てください。
ヘッドレストは頭部を支える部品で、仰向けの姿勢で首の力みを減らしたい人の助けになります。レッグパッド2個は、腹筋で足を固定する用途に使うものです。
集合住宅で使う場合は、ベンチの下にマットを敷くと床への衝撃や傷を減らしやすくなります。床荷重や騒音は建物の構造で変わるため、管理規約や管理会社への確認もあわせて行ってください。
ベンチを置く場所の床も事前に考えておきたい点です。ベンチは接地面が小さく、荷重が脚の4点に集まります。床の保護にはマットを敷くのが手軽ですが、建物ごとの床の強さは一律ではないため、気になる場合は管理会社や建築士に相談してください。
良い点と注意点
EX150Aの評価
メリット
- 3WAYと7段階の角度調整で、腹筋からインクライン種目まで幅広く使える
- 折りたたみ式で省スペースに収納しやすい
- ヘッドレストとレッグパッド2個が付属している
- レビュー数が多く、購入者の声を事前に確認しやすい
デメリット
- 使用体重制限を公式・販売ページで確認できていない
- 重量級のバーベル種目を前提にした選び方には向かない可能性がある
- 収納時のサイズや重量は購入前に公式で確認が必要
総合評価
4.2/5評価は販売ページの掲載評価と公開仕様をもとにした目安で、独自の検証による採点ではありません。
アルインコ EX150AとFA161の比較

【プライム上場企業】 アルインコ(ALINCO) トレーニングベンチ 折り畳み式 コンパクト 軽量 2WAY仕様 収納便利 厚みのあるクッション 柔らかパッド付き 腹筋 プッシュアップ 筋トレ ベンチ台 家庭用 FA161
腹筋とプッシュアップに使える2WAYの軽量ベンチ。約6.0kgで折り畳み時の厚みは約15cm、使用体重制限は90kg。重量級のバーベル種目ではなく、自重トレーニング向けの入門モデル。
- 約6.0kgの軽量設計で、部屋から部屋へ持ち運びしやすいサイズ感
- 折り畳み時の厚みは約15cm(W510×D805×H150mm)で収納しやすい
- 使用体重制限は90kg。腹筋とプッシュアップ向けでバーベル種目には不向き
- 厚さ約5cmのクッションシートで、骨の圧迫による痛みを和らげる設計
Amazon価格
¥9,980
同じアルインコのFA161は、腹筋とプッシュアップ向けの2WAYで、メーカー公表の使用体重制限は90kgとされています。軽量で自重トレーニング向けの入門モデルで、重量級のバーベル種目には向きません。
| 項目 | EX150Aおすすめ | FA161 |
|---|---|---|
| 使い方 | 3WAY(シットアップ・フラット・インクライン) | 2WAY(腹筋・プッシュアップ) |
| 角度調整 | 7段階 | なし(記載なし) |
| 使用体重制限 | 未確認(公式で要確認) | 90kg |
| 向く用途 | ダンベル種目+腹筋 | 自重トレ中心 |
フラットとインクラインの定番モデルを広く比べたい人は、フラット・インクラインベンチの比較記事も参考になります。腹筋用途が中心ならシットアップベンチの比較ガイド、他ブランドの折りたたみモデルはFIELDOORベンチの比較で確認できます。
こんな人に向いている
- ダンベルでインクライン種目やショルダープレスを取り入れたい人
- 腹筋もベンチ1台でまとめたい人
- ワンルームで、使わないときは折りたたんで収納したい人
- 自重から始めて、少しずつ種目を増やしたい人
一方、重いバーベルでのベンチプレスを主目的にする場合は、使用体重制限が明確な器具と、ラックやセーフティバーの組み合わせを先に検討してください。一人でのトレーニングは補助者がいないため、挙上できなくなったときのリスクがあります。詳しくは一人でベンチプレスをするときの安全ガイドにまとめています。
使用体重制限を超える使い方はしないでください。体に持病や整形外科的な不安がある人は、トレーニングを始める前に医師へ相談してください。ネジの緩みやぐらつきは使用前に毎回確認してください。
購入前に確認したいチェックリスト
購入前に、次の点をメーカー公式の情報で確認しておくと失敗を減らせます。
公式で確認する項目
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 使用体重制限 | 自分の体重と扱う重量の合計が範囲内か |
| 寸法 | 折りたたみ時・使用時で置き場所に収まるか |
| 本体重量 | 一人で移動・収納できるか |
| 搬入経路 | 玄関や階段を通せるか |
まとめ
アルインコ EX150Aは、3WAY・角度7段階・折りたたみ・ヘッドレスト・レッグパッド2個をそなえた、汎用性の高いベンチです。ダンベル種目や腹筋を1台でこなしたい人には候補になります。ただし使用体重制限は確認できていないため、購入前にメーカー公式で確認し、重量級のバーベル用途には安易に使わないでください。